バイエルン、ラームら3選手が練習に復帰

バイエルン・ミュンヘンでは、けがのためチームを離脱していた
主力選手らが復帰に向け、トレーニングを積んでいる。

中でもドイツ代表MFフィリップ・ラーム、フランス代表
DFウィリー・サニョル、フランス人DFバレリアン・イスマエルの
3人は、16日のチーム練習にそろって合流した。

オットマー・ヒッツフェルト監督は、彼らが実戦に復帰するまで
にはまだ時間がかかると見ているが、久しぶりのトレーニングへの
参加を歓迎した。

また足の負傷のため、13日のユーロ(欧州選手権)2008予選
アイルランド戦を欠場したドイツ代表FWミロスラフ・クローゼも、
この日の練習にフル参加した。


バイエルン・ミュンヘン故障者リスト 詳細
サッカーblogrank


2007年10月17日(水)

−記事引用 スポーツナビ−

バイエルンのクローゼ、全治3週間のけが

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが
負傷のために当分の間チームを離れることになった。

クローゼは9月29日のバイヤー・レバークーゼン戦(1−0で
勝利)に出場した際、相手選手と交錯し、右足を負傷していた。
検査の結果、腓骨(ひこつ)頭に損傷のあることが分かり、
少なくとも3週間の休養が必要と診断された。

このためクローゼはひじの手術を受けるカーンと同様に、
ポルトガル・リスボンで4日に行われるUEFA杯1回戦の
ベレネンセス戦のメンバーから外れた。


クローゼ 負傷 詳細
サッカーblogrank


2007年10月3日(火)

−記事引用 スポーツナビ−

バイエルン、独代表FWポドルスキ放出も!?

現地時間26日、バイエルン(ドイツ)のゼネラルマネージャーを
務めるウリ・ヘーネス氏が、ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの
働きぶりについて苦言を呈した。

2006年7月にバイエルン入りして以降、22試合出場でわずか
4得点と思うような活躍ができていないポドルスキ。

現地メディアに語ったヘーネス氏は、同選手があまりにも簡単に
ボールを失っていると指摘し「彼はここに1年近くいるわけだし、
2年目の今年は実力を証明しなければならない。彼はまだ何も
していない」と痛烈に批判した。

また、バイエルンでは現在、イタリア代表FWルカ・トーニ、
ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼという新加入の選手が
活躍を見せていることもあってか、ヘーネス氏は
「もし彼(ポドルスキ)がすぐに態度を改められないようなら、
ここに残ることはできない」と、最後通牒ともとれるコメントも
発している。


バイエルン・ミュンヘン移籍情報 詳細
サッカーblogrank


2007年9月27日(木)

−記事引用 ISM−

バイエルン・ミュンヘン、快勝で首位の座守る

2007年9月24日(月)

ブンデスリーガ第6節の残り2試合が23日行われ、リーグ戦で
3試合ぶりに勝利した前節首位のバイエルン・ミュンヘンが、
前日暫定首位となったヘルタ・ベルリンに勝ち点2差をつけて
首位に立った。

バイエルンは、アウエーで前節6位のカールスルーエと対戦した、
バイエルンは数少ないチャンスを確実に生かし、得点を重ねた。

まず5分、ファン・ボメルのアシストでイタリア代表FWトニが
先制点を奪い、20分にはドイツ代表FWクローゼが、
カールスルーエのGKミラーに1度ははじかれたシュートの
こぼれ球をうまく押し込み、2点目を獲得した。

バイエルンは49分にも、ハミト・アルティントップの
16メートルラインからのシュートで3−0とし、試合の行方を
ほぼ決定づけた。対するカールスルーエは52分、ポルツェロの
ミドルシュートでようやく1点を返し、64分にはカプラニが
追加点を狙ったが、バイエルンのGKカーンが好守を見せた。

バイエルンは75分に今季からバイエルンに復帰した
ゼ・ロベルトが4点目を決め、4−1(前半2−0)で完勝した。


−記事引用 ISM−

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