バイエルン・ミュンヘン、快勝で首位の座守る

2007年9月24日(月)

ブンデスリーガ第6節の残り2試合が23日行われ、リーグ戦で
3試合ぶりに勝利した前節首位のバイエルン・ミュンヘンが、
前日暫定首位となったヘルタ・ベルリンに勝ち点2差をつけて
首位に立った。

バイエルンは、アウエーで前節6位のカールスルーエと対戦した、
バイエルンは数少ないチャンスを確実に生かし、得点を重ねた。

まず5分、ファン・ボメルのアシストでイタリア代表FWトニが
先制点を奪い、20分にはドイツ代表FWクローゼが、
カールスルーエのGKミラーに1度ははじかれたシュートの
こぼれ球をうまく押し込み、2点目を獲得した。

バイエルンは49分にも、ハミト・アルティントップの
16メートルラインからのシュートで3−0とし、試合の行方を
ほぼ決定づけた。対するカールスルーエは52分、ポルツェロの
ミドルシュートでようやく1点を返し、64分にはカプラニが
追加点を狙ったが、バイエルンのGKカーンが好守を見せた。

バイエルンは75分に今季からバイエルンに復帰した
ゼ・ロベルトが4点目を決め、4−1(前半2−0)で完勝した。


−記事引用 ISM−

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